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「進撃の巨人」Hollywoodで実写映画化決定!!監督はあの人!!

大ヒット漫画!諫山創氏の「進撃の巨人」が、ハリウッドで実写映画化されることが決定しました!
「進撃の巨人」実写化に伴い気になるのは誰が監督を務め、主役はいったい誰なのか?!

日本版の実写映画は酷評でしたが、ハリウッド版はどんな映画になるのか?!!
監督は、2017年に公開され世界興収770億円を超えてホラー映画史上最もヒットした作品となった「IT イット “それ”が見えたら、終わり。」のアンディ・ムスキエティ監督が決定!
制作プロダクションは「ハリー・ポッター」シリーズや「ゼロ・グラビティ」を手がけたヘイデイ・フィルムズ、米ワーナー・ブラザースが製作、配給することとなった。

2009年に連載を開始した原作「進撃の巨人」漫画は、2018年10月現在の国内累計発行部数が7600万部を超える言わずと知れた超人気作。
人を食らう謎の巨人と、その脅威に対抗するエレン・イェーガーや幼なじみのミカサ・アッカーマン、アルミン・アルレルトら調査兵団の死闘を描く物語。2013年にはテレビアニメ版の放送がスタートし、翌年2019年4月からはNHK総合にて、Season3のPart.2(通算第50話~)がオンエアされた。
また、2015年には「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」2部作として日本で実写映画化もされました。

 

日本での実写化キャストは以下

主役
「エレン」:三浦春馬 ―「自由」を求める者―

ヒロイン
「ミカサ」:水原希子 ―戦場を舞う女神―

「シキシマ」:長谷川博己 ―人類「最強」の男― (新)

「アルミン」:本郷奏多 ―心優しき賢者―

「ジャン」:三浦貴大 ―反逆の刃―

「サシャ」:桜庭ななみ ―飢えた狙撃手―

「サンナギ」:松尾諭 ―慈愛深き豪傑― (新)

「フクシ」:渡部秀 ―悲しみの守護星― (新)

「ヒアナ」:水崎綾女 ―勇猛なる母性― (新)

「リル」:武田梨奈 ―愛に生きる本能― (新)

「ソウダ」:ピエール瀧 ―嘆きの先導者― (新)

「ハンジ」:石原さとみ ―暴走する無邪気―

「クバル」:國村隼 ―「闇」を統べる者― (新)

 

まだHollywoodで実写化する進撃の巨人キャストは発表されてはいないが、既に日本では誰が配役にふさわしいか?とSNSを中心に話題沸騰中!!

日本での「進撃の巨人」待望の実写化は“惨劇”となった。2015年8月に公開された前編「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」は、ハリウッド超大作「ジュラシック・ワールド」(興収95.3億)の対抗馬として、関係者は“最低でも50億”を目論んでいたようだが、広まる酷評に中盤から客足が遠のき、主演の三浦春馬がギネス級の回数の舞台挨拶をこなして、やっと32億円。
しかし、樋口真嗣監督の評論家へのイチャモンや、制作スタッフのネット上でのブチ切れも完全に足を引っ張ってしまった。同年9月公開の後編「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」はそうしたこともあり観客に完全に見捨てられてしまい、桐谷美玲主演映画「ヒロイン失格」にも惨敗。
結局「進撃の巨人-後編-」興収は前編の51%止まりと、数ある前後編ものでも最悪の減少率になってしまったのだ。
同時期に上映されており連日満席だった「ジュラシック~」の4DXを無理やり「進撃~」に差し替えたシネコンは激怒!2週間後にはジュラシックを元の興行形態に戻すなど、まさに日本版「進撃の巨人」実写化映画は過去まれにみる屈辱作となってしまいました。

「進撃に巨人」の原作漫画ファンから言わせたらとにかく‟ザツ”と言われて幕を閉じた日本版「進撃の巨人」を、Hollywoodでは一体どのように実写化し、またアメリカにも多い原作漫画ファンを納得させることができるのか?実に楽しみである。

配役発表までもう少し、ハリウッド版では絶対にガッカリさせてほしくないものです。

 

 

 

 

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